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イオン (店舗ブランド) : ミニ英和和英辞書
イオン (店舗ブランド)[らん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みせ]
  1. (n,n-suf) store 2. shop 3. establishment 
店舗 : [てんぽ]
 【名詞】 1. shop 2. store 
: [ほ]
 【名詞】 1. shop 2. store 
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

イオン (店舗ブランド) : ウィキペディア日本語版
イオン (店舗ブランド)[らん]

イオン)は、イオングループが展開する店舗ブランド。総合スーパー(GMS)とスーパーマーケット(SM)の形態がある。'')は、イオングループが展開する店舗ブランド。総合スーパー(GMS)とスーパーマーケット(SM)の形態がある。
== 概要 ==
店舗ブランドとしての「イオン」が誕生したのは2007年平成19年)3月2日に開業した複合商業施設LoveLa万代にオープンしたラブラ万代店〔“イオン ラプラ万代店 3月2日オープン 新潟県新潟市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2007年3月8日)〕である。この時は食品に特化した都市型スーパーマーケット業態であった。その後、2008年(平成20年)3月13日モリシア津田沼店を〔“イオン、直営都市型SM「イオンモリシア津田沼店」開店 コンビニゾーン併設”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2008年2月27日)〕、同年10月9日には南砂町スナモ店をオープンした〔“オープン情報=イオンリテール「イオン南砂町スナモ店」”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2008年10月8日)〕。
しばらくは複合商業施設に入居する都市型スーパーマーケットのブランドとしてイオンリテールが展開していたが、2010年(平成22年)3月10日にカルフールSAとの店舗名称使用ライセンス契約が前日の同年3月9日で終了した事に伴い、旧・イオンマルシェが展開していたカルフール6店舗を屋号変更して総合スーパーとしての「イオン」が誕生した〔“イオン 店名を「カルフール」から「イオン」へ”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2010年3月18日)〕。その後、同年4月21日イオン九州が運営していた戸畑サティを改装によりイオン戸畑店としてリニューアル〔 - イオン九州株式会社 ニュースリリース、2014年10月6日閲覧。〕し、同年11月26日にイオンリテールが売上低迷や老朽化のため閉店したジャスコいかるが店跡地に、SSMであるイオンいかるが店をオープンした〔“イオン、斑鳩にショッピングセンター”. 週刊奈良日日新聞 (奈良日日新聞社). (2010年11月12日)〕。
そして、いかるが店がオープンする少し前の2010年(平成22年)10月6日にイオンマルシェ・マイカルを順次イオンリテールへ吸収合併し、合わせて、2011年(平成23年)春以降にジャスコサティの店舗名も順次「イオン」に変更・統一することが公式発表された。
2011年(平成23年)に入ってからイオン北海道、イオン九州、琉球ジャスコ(現・イオン琉球)もグループ内で追随するように各社が展開していたジャスコ・サティ・ポスフールの名称を廃止し、一斉に「イオン」へ変更・統一することを発表した(琉球ジャスコは「ジャスコ」のみの展開であるため、店舗名称変更の扱いとなっている)。
2011年(平成23年)3月1日広島サティを除くジャスコ・サティ・ポスフール、そして、イオンリテールで唯一のマックスバリュ店舗であったマックスバリュ中条店が一斉にブランド変更を行い、「イオン」に統一された〔“サティ:名称「イオン」に 全国91店舗で”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2011年3月1日)〕〔“ポスフールもジャスコもイオンに 3月1日から名称統一”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2011年2月16日)〕(広島サティは2011年平成23年)7月18日に閉店〔“広島サティ:閉店 SC競争激化直撃 営業14年“感謝””. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2011年7月19日)〕)。
イオングループ内では、長年イオン株式会社(旧・ジャスコ株式会社)が運営してきた「ジャスコ」に加え、近年の企業買収により獲得した「サティ(マイカルおよびイオン九州〔旧:マイカル九州〕運営)」、「ポスフール(イオン北海道運営、かつてはマイカル北海道運営のサティだった)」、「カルフール(イオンマルシェ〈旧:カルフール・ジャパン〉運営)」といった、複数の総合スーパーが並存する状態が続いていたが、今回のブランド名変更で、グループ内の総合スーパーのブランド名が再度統一された。
2015年(平成27年)9月1日にはダイエーが運営していた店舗のうち、マックスバリュ北海道へ継承した札幌円山店を除く北海道の「ダイエー」8店舗とカテプリ新さっぽろの9店舗をイオン北海道へ、愛知県の5店舗をイオンリテールへ、マックスバリュ九州へ継承した吉塚店を除く九州地区の「ダイエー」24店舗をイオンストア九州(同社からの事業受託によりイオン九州が運営)へそれぞれ継承され、北海道と九州地区の店舗は店舗ブランドを「イオン」に一斉変更。愛知県内の店舗は「ダイエー」のままイオンリテールへ継承されたが、同年9月27日をもって「ダイエー」としての営業を終了し、2日間の休業を経て、同年10月1日に店舗ブランドを「イオン」に変更した〔店舗移管についてのお知らせ - 株式会社ダイエー お知らせ 2015年9月1日〕。
2016年(平成28年)3月1日には、ダイエーが運営していた宮城県・山梨県及び関東・関西地区の一部店舗の29店舗と、マックスバリュ東北が運営していた新潟県内の7店舗〔2013年5月に自己破産を申請した株式会社パワーズフジミから継承し、居抜き出店していた〕の計36店舗をイオンリテールへ継承。継承後、旧「ダイエー」店舗は碑文谷店(東京都目黒区)を除く28店舗については、北本店(埼玉県北本市)を皮切りに順次「ダイエー」としての営業を終了し、2日間の休業を経て店舗ブランドを「イオン」に屋号変更されており、3月30日の金剛店(大阪府大阪狭山市)、古川橋駅前店(大阪府門真市)、富雄店奈良県奈良市)、三田店(兵庫県三田市)の屋号変更をもって完了〔店舗移管についてのお知らせ - 株式会社ダイエー お知らせ 2016年2月29日(2016年3月10日閲覧)〕。また、旧「マックスバリュ」店舗は継承前の同年2月27日までに営業を一旦終了して改装に入り、村上肴町店(新潟県村上市)を皮切りに順次「イオン」へ屋号変更の上営業を再開し、亀田店(新潟県新潟市江南区)の営業再開により完了した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「イオン (店舗ブランド)」の詳細全文を読む




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